
薬樹
社内イントラネットにDIを連携し店舗が
効率的にDIを確認できる環境を実現しました
首都圏を中心に約140店舗の保険薬局を展開している薬樹株式会社。「健康さんじゅうまる(健康な人、健康な社会、健康な地球)」を掲げ、健康を支援する会社です。薬・食事・運動の専門家が健康ナビゲーターとして「処方せん屋」から、総合的に健康 を支援する「健康屋」を目指しています。治療だけでなく、健康に関するアドバイスを通じて予防医療にも力をいれた取組みを行っています。
今回はそんな同社の店舗運営支援本部で、社内のさまざまな取り組みの企画立案を行っている中村氏に、「アスヤクDIポータル」を社内イントラネット「Shopらん®※1」と連携させた経緯や活用方法、効果などについてお伺いしました。
※1株式会社ドリーム・アーツ(
東京本社:東京都渋谷区、広島本社:広島県広島市、代表取締役社長:山本孝昭)の多店舗オペレーション改革を支援するクラウドサービス
※名称等は取材時の情報です。アスヤクDIポータルは、2024年7月1日よりアスヤク薬局ポータルに名称変更いたしました。

導入前の課題
- ・DI取得に関して店舗の管理に任せた状況にあり、状態の把握ができなかった
- ・DIをベースにした細かな接客や医療機関との連携ができていなかった

導入した目的
- ・イントラネット「Shopらん®」上でDIがチェックできるので業務フローの中で習慣的に情報をキャッチアップ
- ・店舗でのDIの積極的な取得・活用に寄与
- ・各店舗の閲覧状況の把握