
トモズ Emio東久留米店
タイムリーで正しいDIの把握が
患者さんへのスムーズな医薬品提供に繋がっています
国内における「欧米型ドラッグストア」の先駆けとなったトモズ株式会社。欧米型ドラッグストアの特徴である調剤を核にOTCやサプリメントの提供などをワンストップで行うことで、「最も身近な医療機関」を目指しています。
健康維持ニーズが高い首都圏を中心に店舗展開を行っており、明るく・見やすく・整然とした店舗づくりが徹底されている裏側で、自動化による調剤業務の効率化を行うなど、テクノロジー活用に積極的な一面も見られます。
今回は、同社のトモズEmio東久留米店の大類様に
「アスヤクDIポータル」導入後の活用方法や効果について伺いました。
※名称等は取材時の情報です。アスヤクDIポータルは、2024年7月1日よりアスヤク薬局ポータルに名称変更いたしました。

導入前の課題
- ・タイムリーな情報収集ができず、結果的に代替薬の発注が間に合わないケースが増えていた
- ・夜の時間帯の発注時は卸の医薬品の在庫状況が分からず、結果的に入庫せず周辺薬局の在庫で補う機会が増え手間になっていた

導入後の効果
- ・必要情報の取捨選択が容易になり、情報収集の効率化を実現
- ・必要医薬品の早期発注ができるようになり、近隣薬局等の他店に迷惑をかけることがなくなった
- ・正しい情報を適切に把握できるため、先発品の積極的な活用を実現